お寿司の気になる大人のマナー

わたしは、築地のお寿司屋さんに食事をしにいくのが、数ヶ月に1度の楽しみでした。

ですが、最近は築地の移転問題で荒れているので、なかなか行くことができませんね。

わたしがはじめて築地のお寿司屋さんに行ったのは、大学生のときに試験終りにご褒美として食べに行ったのがはじまりでした。

ただ、その時はマナーも何も知らずに、お店の人に出してもらったものをただ感動しながら食べるような状態でした。

ただ、自分が大人として受け入れてもらえるように、学習してみました。

やっぱり、大人になったら、それなりの高級寿司店で一流の味を味わいたいと思いますよね。

ただ、それなりに敷居をも高く独特の雰囲気もあり、常連さんと一緒じゃないと入れないところもありますよね。

独特の専門用語とかもあるので、不安になったりすると思います。

ですが、一流のお店程きちんとしたお客さんとして扱ってくれるので、最低限のマナーを覚えていきましょう。

例えば、寿司をとるのはハシでも手でもどちらでもいいのですが、シャリのほうに醤油をつけるのはNG行為になります。

こんなお客さんのお寿司の食べ方は、粋じゃないです。

携帯電話やタバコをカウンターに置いておくのもマナー違反ですし、タバコを吸うことは絶対厳禁ですね。

このようなときは、醤油はタネにつけて、軍艦巻きなどのタネに醤油をつけづらいものは、ガリに浸した醤油を垂らすようにしましょう。

タバコは店外で吸うようにしましょう。

もっとも、爪水虫が手にうつった人がお寿司を食べるのは、マナー違反以前の問題かも知れませんね。

しかし、わからないことは素直にお店の人に尋ねればいいので、そこまで気をはることはないと思います。